今回ママ友と訪れた乙女寿司。
去年6月に初めて訪れ、帰りしなに次の予約を入れて以来の来店となる。

思えば先週の金曜日の今頃は、熊本・阿蘇小国町から時折り雪が降りしきる中レンタカーで移動、美しい自然と豊かな海に囲まれた天草のホテルにて、近海物のウニや車エビ、タイを使った海鮮料理を堪能していた。
そして今日は、
北陸・金沢を代表する名店で寿司を食らう。

なんとまぁ贅沢で幸せな時間だと…
きょうさん的にはこれぐらいして初めて
“美味しいモノを食べる為に生きている“
と言える気がしている。
ということで…今回もまずは“つまみ“からいってみよう♪…とりあえずドリンクから。
“酒粕焼酎“という見慣れないワードが目についたので、こちらをロックで頂くことに。
大将が言うには度数が高い(40度ぐらい)けどロックで大丈夫かと確認されてしまったのだが、
ママ友がすかさず、
『この人は強いから大丈夫(^_−)−☆』
とフォローしてくれて事なきを得た(笑)

実際ちょいと舐めてみたが結構くる。だがとても飲み口がいいから、ある意味危険な旨さ(*´ω`*)
こりゃ調子に乗ってたら足元掬われるから心してかからねばだ。あはは。

などと軽口を叩いているうちに、最初の“つまみ“がスタート♪
このあとはしばし写真を撮りつつ、
この夢のような時間に専念した軌跡としてご覧あれ。









そしてここから“にぎり“。















カウンター7席,座敷一部屋(4人ぐらい)の小さなお店。握っているのは大将ひとり。女性アシスタントは焼物などはするが握らせてはもらっていない。他に女性の手伝い。大将は口数は少なくボツボツ話すも穏やかで感じが良い。
苦手なものを聞かれて、“まぐろ“と答えたママ友に、ちょっと驚いたような間があったものの、ちゃーんと皆と同じタイミングで代わりの握りを提供する手際の良さ。流れるような美しい包丁さばきに何度も見入ってしまった(〃ω〃)
お寿司は酢飯の上に生の魚肉が乗っているものと考えるとするなら、ここのお寿司はその域を超えている。しかし、そんな神がかった職人技をもってしても決して驕ることなく真摯に丁寧に仕事に取り組む姿を見ていると、今この場にいてその現場を目撃している自分を誇りに思うくらいだ。
控え目に言って最高だった。行きはタクシーだったが、帰りは少し酔い醒ましも兼ねて、イルミネーションを観ながらバス停まで歩いた。

ちなみにまた帰りしなに次の予約を入れたのは言うまでもない(笑)
次は12月の平日の某日。もう今の時点で予約が埋まっているのね∑(゚Д゚)
しかーし、これで天変地異でも起きない限り、’香箱ガニ’にリーチ掛かったってことで、ママ友とご機嫌でホテルに向かったのであった。
ここで寿司を食べる為に交通費と宿泊代を掛けて、お土産も買った。だからと言ってわたしもママ友も、「能登の復興の為に」などと烏滸がましいことを言うつもりはさらさらない。
ただ純粋に美味しいものを食べたい。
それだけで十分ではないか。
だが同時に能登の一日も早い復興を願っていることも嘘偽りのない気持ち。
また再び師走の金沢に。
その時は今よりもっと皆さんの笑顔が増えていることを祈りながら…。
などと自分に酔ったコメントをするのは苦手なので、翌日の朝食の件も引き続きお願いしまーす♪
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